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クリスマス・・・ [生活]

今日はクリスマス・イブ。
コンビニに行ったら、店員さんはやはりサンタのコスチュームだった。
ちょうど、サラリーマン風のお父さんが注文していたケーキを受け取っているところだった。
やっぱり手作りや有名店のケーキ理想なのだけど、このコンビニでオーダーするケーキは結構おいしかったりするので、侮れない。

俺の子供のころは・・ケーキといえば、バタークリームのクリスマスケーキが一般的だった。
いつごろから生クリームに取って代わられたのだろう?
バタークリームは、食べ進めて行くうちに胃がもたれるというか、飽きてくる。
それでも、満足だったし、幸せだった。それより上の世界は知らなかったし。
昔よりもおいしいケーキは食べられるし、便利なものはお金を出せば手に入る。
子供のクリスマスプレゼントもいささか高額だったが、枕元に置く準備もできた。
とりあえずは物質的には満たされていると思う。でもこれでいいのだろうか?

家の外は煌々とした月の光で明るい。どうやら満月のようだ。。
子供はホワイトクリスマスを望むだろうが・・これでいいのだ。

何年か前にUSJで撮ったクリスマスツリーの写真。うまい具合にブレて不思議な雰囲気。


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滝の裏で涼む [生活]

5年ほど使ったパソコンが完全に壊れて(マザーがダメでHDは幸い無事)しまったのだが、今までの環境を新しいマシンに移行するだけで結構な作業だった。
訳の分からないソフトやファイルなどが多々あり、普段の整理整頓がいかにいいかげんか改めて思い知らされた。
そんなアクシデントがあって、久々の更新となります。

今年の夏は酷暑と言えるほど暑い日の連続だったが、8月の終りから9月に入ってそれも少し落ち着いるようだがまだ残暑は続くだろう。
そんな中、涼しさを求めて、滝を観に行ってきた。

日本三大名瀑と言えば、日光の華厳の滝に和歌山の那智の滝、そして茨城の袋田の滝という事になっている。
その有名な袋田の滝から、北へ10キロほど行ったところに「月待の滝」がある。
男性的で豪快な袋田の滝と比較して、女性的な穏やかな滝である。
また、この滝は全国でも珍しい裏見の滝で水しぶきに濡れずに滝の裏に行けるようになっている。

滝の裏でマイナスイオンを測定した結果、袋田の滝の3万(単位はよく分からないが)に対し、4万5千も出ていると言う。
そのせいか、滝の裏に暫くいると穏やかな気持ちになってくる。さらに涼しさも手伝って、気分爽快。
とてもリフレッシュし、滝の前の滝見茶屋「もみじ苑」でおいしいそばを食べさらに満足するのだった。


ソフトクリームの暖簾がまぶしくて・・

そばパフェなるメニューを注文。コクがある。


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写真展へ行く [生活]

我がブログにリンクを貼らせて頂いている那須町在住のフォト・アーティスト、菊池さんの写真展に行ってきました。
自分にとって、見慣れた那須という町は雄大な那須山の麓に広がる豊かな自然はあるものの、最近は街道沿いにおしゃれなお店が立ち並ぶ「観光地」という印象が強く、また、そんな認識でありました。
ですが、菊池さんのブログ及び美しい風景写真を目のあたりにし、そんな考えは一変してしまいました。

那須街道沿いにある道の駅「友愛の森」のギャラリーストリートに展示されている菊池さんの写真展は少しこじんまりとしてはいましたが、美しくも厳しい那須の四季、大自然をみごとに捕らえた作品たちに直筆のキャプションが添えられていて、非常に見ごたえがありました。
もっとじっくりと見たい旨のコメントを寄せたところ、展示作品をご自身のブログに順次アップしてくださいました。
驚きと同時にその配慮に感謝の念が絶えません。

是非、皆さんも菊池さんのサイトを訪れ、作品を鑑賞してみてください!
「photoアトリエ
http://atorieland.exblog.jp/


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ホタルが・・ [生活]

家の玄関にホタルがやって来た。
少し離れた場所に比較的きれいな小川(用水路)が流れていて、そこからやってきたらしい。
田舎なのでホタルは珍しくもないのだが、なんで寄ってきたのだろう?
外灯はセンサーに切り替えてあったので、光に寄ってきたわけでは無い。

観察してると、玄関のチャイムあたりに止まったりしている。
ああ、そうか!去年チャイムが壊れたんで、交換したんだっけ。
それまで、赤色LEDのランプが緑色になったのだ。同じような光だ。
これにめがけてやってきたのかもしれない。

ホタルの撮影を試みたが、テクも無いので難しい。
飛んでる写真は全部失敗。
コンクリートの床に止まったのだが、淡い光を撮るためにひっくり返すのも不自然だ。

この写真では全く分からないが、多分ゲンジボタルのオスと思われる。
ルシフェリンの発光によって他の個体と通信をはかっているらしいが、不思議だ。


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ウイスキー工場 [生活]

大阪滞在中は、サントリービール工場に続いて、ウイスキーの工場である山崎蒸留所も訪れた。
どちらも阪急京都線の車窓から工場を眺めることが出来るが、長岡京にあるビール工場は若干駅から離れているため、シャトルバスを利用しなければならなかったが、山崎の場合は「大山崎」の駅から工場全体が見えているため、徒歩で行くことにする。

案内にしたがって歩くこと約10分、JR東海道本線の踏み切りをわたってすぐに工場への入り口と入場受付が見えてくる。見学の手続きを済ませ、「ウイスキー館」で見学ツアー出発の案内を待つ。
このウイスキー館にはウイスキーのライブラリーが併設されており、見学を終えてゆっくりと、サントリーの歴史を鑑賞でき、ファクトリーショップではオリジナルグッズやここでしか買えない山崎オリジナルの「シングルモルト」などが購入できるようになっている。
また、館内にはショットバーもあり、普段飲めない高価なウイスキーも試せるようになっている
(ウイスキー館内での試飲は有料)

さて見学ツアーが始まると、ウイスキー館を出て隣のレンガ造りの工場まで歩き、仕込み・醗酵室、蒸留室、貯蔵庫、テイスティングルームへと案内される。
ビール工場はハイテクなイメージで、色にたとえるならシルバーな感じだったが、この工場はブラウンだ。レンガ作りの工場外観といい、中に入れば木で出来た巨大な発酵槽に圧倒される、歴史と伝統といったイメージだ。
一番感動したのが貯蔵庫で、ここにはオークで出来たウイスキー樽が整然と並べられている。
その全てにウイスキーが詰められた年代が明記され、戦前の樽もあるという。
ニューポットと呼ばれる無色透明な若いウイスキーも、永い時間をかけてオークの木の芳香を身にまとい、熟成され琥珀色の液体へと変わっていく。
強制的な温度管理は全くしていないという貯蔵庫の中は暗くとてもひんやりと静かでウイスキーの息遣いが聴こえてきそうだ。

テイスティングルームでは、ここで作られた「山崎」と白州蒸留所でつくられた「白州」を水割り、ロック、ソーダ割りなどで試飲できる。
軽く爽やかに飲むならソーダ割りが良いが、本格的に味を楽しむなら天然水のチェイサーと交互に飲むストレートがベストだ。
テイスティングルームでの試飲でも充分だったが、せっかくだからと思いショットバーで「響17年」などを飲んでしまった。こうしてかなり 酔っぱらったのだが、やはり良い酒は酔い覚めが全く苦しくなかった。

工場の見学、試飲は無料(ウイスキー館内は有料)で行える。詳しくは工場のサイトで確認するとよいだろう。
http://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/index.html


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出張終了 [生活]

本日やっと帰宅です。

一ヶ月は長かったですが、最後の方はかなりなじみまして少し寂しいような気もします。
仕事では元上司と再会し、いっしょに飲みながら愚痴などを聞いていただきました。
出世して、恩を返すどころか失脚しての再開で申し訳無かったですが、次回会うときは
必ずや第一線に戻って、元気な姿を見せてやろうと心に決めました。

オフでは京都大阪市内に行ったりと、なかなか無い機会を楽しませてもらいました。
最後の頃は、デジカメの電池が切れ(充電器を忘れる不手際)写真も撮れませんでしたが
ウイスキー工場見学の写真はかろうじて撮れたので、帰宅したらアップしたいと思います。

おいしいものもあまり食べに行けませんでしたね。
というか、一人だと高そうなお店には入りづらくて。
結局B級グルメになってしまいますが、なかでも前回記事にした「阪急そば」がよかった。
http://www.creative-hankyu.co.jp/food/udon/udon02.html
このグレードと安さは関東にも欲しいところです。(最後にまた食べて帰るつもり)

大阪出張中、応援してくださった皆さんには厚くお礼申し上げます。

写真はウイークリーマンションの窓からみた阪急線の駅です。


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ビール工場 [生活]

長岡京市にあるサントリーの「京都ビール工場」に行ってみた。
阪急長岡天神駅から無料のシャトルバスに乗り約5分、巨大なタンクが並ぶ工場に到着。
受け付けを済ませ、エントラントルームで待つことしばし、ガイドスタッフのお姉さんの案内により工場内を見学。
ここの工場は3年連続モンドセレクション最高金賞を受賞している高級な「ザ・プレミアム・モルツ」をメインで作っている工場で、試飲はもちろんプレミアムモルツなのだ。

さすがに最先端の工場だけあって、非常にクリーンだ。ごみは全部リサイクルしているという。
使用する水は深い井戸からくみ上げた「天然水」。その水を大切に使用し、排水処理をきれいに行った上で、放流しているという。

右の写真NASAが開発したというミクロフィルターろ過装置。

さて、最後に試飲会場で試飲させてもらうわけで、ひとりグラスで3杯までOK。
出来たてということもあるけど、めちゃくちゃ美味い!注ぎ方もうまいんですよ。とてもクリーミィな泡立ち。
このビールはあまり飲んだことが無かったけど、とてもまろやかで香りが良い。

交通アクセスから試飲まで、全部無料でとても有意義な時間を過ごさせてもらいました。
大阪出張も残すところあとわずかです。


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新緑の京都を散策 2 [生活]

衣笠山の麓、立命館大学の南側に「等持院」というお寺がある。
京福北野線という路面電車に乗り等持院駅で下車、10分位歩くと等持院の山門にたどり着く。
ここは寺社めぐりするには、あまりアクセスが良いとはいいがたく、そのせいかあまり知られていないスポットだ。
いつ行っても人がチラホラとしかいないため、とても落ち着ける場所だ。
京都を訪れると、必ずここは立ち寄るようにしているほど、好きな場所でもある。

ここは足利将軍歴代の菩提寺であり、夢窓国師が作ったと伝えられる美しい庭園と尊氏公の墓所、足利将軍歴代の木像が安置されている。
足利将軍の木像がある「霊光殿」は昼尚暗く、若干不気味な気配が漂う。

歴代将軍の木像がずらっと並び、それらに取り囲まれるようにして、本尊の地蔵菩薩像にお参りをする。
初代尊氏公から、自己顕示欲の塊のような義満公、剣豪将軍義輝公、最後の義昭公を含む15体の像はほぼ等身大で、そろって見つめられているようでもあり、なんだか圧倒されてしまう。
面白いことに、尊氏公の像は見る角度によって顔の表情が全く違って見える。
(ちなみに写真撮影はOKだが、一応確認したほうが良いだろう。)

非常に美しい庭園を散策した後、書院に座り抹茶とお菓子を頂きながら、中庭を眺める。
柱と天井の鴨居と廊下を額縁に見立てて、景色を眺めるという手法は古来からのものだが、廊下に敷かれた絨毯の朱色と新緑が補色どうしのせいもあって、対比がすばらしく、時が経つのを忘れて眺めていた。

拝観料は大人¥500 抹茶とお菓子¥400
アクセスには京福北野線の他、市バスを使うと良いだろう、立命館大学前下車。


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新緑の京都を散策 [生活]

「哲学の道」は銀閣寺から若王子神社付近をつなぐ約2キロの小径で、春は桜、秋は紅葉の名所として知られているが、桜のシーズンが落ち着いて、人影も疎らな今がちょうどよい時期なのではと、自分としては思っている。

市営地下鉄東西線の蹴上駅を出てすぐに古いレンガ造りのトンネルを通り、南禅寺に向かう。
南禅寺から若王子神社方面へしばらく歩くと「哲学の道」の入り口がある。
まだ朝の早い時間で、人はほとんどいないし花を散らした桜の木と、もみじの新緑がまぶしい中をゆっくりと歩をすすめる。
哲学者の西田幾多郎は、この道を思索しながら散歩したというが、俺は廻りの風景を楽しみながら穏やかな気持ちになって歩いている。
空は少しくすんではいるが爽やかに晴れわたり、車道を走る車の音がはるか遠くから聞こえて来る。
静かだった。朝早くに訪れたのは正解だったのだ。
道の傍らにお供する「琵琶湖疎水」は音も無くゆっくり流れ、魚影が確認できる。鯉とそれから鮠だろうか?
時おり水面をポチャンと跳ねる音がこだまする。新緑の奥からは若いウグイスが盛んに鳴き声の練習をしているのか頼りない歌声が響いてくる。
遠く近くで聞こえるそれらの音が、あたりの静けさをよりいっそう深めているようだ。

しばらく歩くと銀閣寺へ向かう参道が横切っている。ここで、この小径は終了だ。
参道では朝早くからおみやげ屋さんが開き、すでに修学旅行の学生でにぎわっている。
にぎやかなのは苦手なので、おみやげ屋さんで4段重ねのソフトクリームをすばやく買い、ペロペロしながらもと来た道を引き返すことにした;

4段重ねのソフトクリーム250円は上から桜・ほうじ茶・抹茶・バニラ・・だったかなぁ;
桜の香りがほんのりとして、値段も味も満足。
さらに、引き返す道の途中の茶屋に立ち寄って抹茶とわらび餅を食べる。やわらかいわらび餅と苦くすっきりとした抹茶を頂きながら、庭の景色をしばし眺めた。


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ウィークリーマンションの生活 [生活]

大阪の端の方にある街に仕事で来ている。今月いっぱい滞在する予定だ。
で、会社が用意してくれたのがウィークリーマンション
たしか15年以上前のことだけど、やはり長期出張で大阪に来たときはビジネスホテルだった。
リーズナブルな宿泊施設が利用可能な時代で会社としても大助かりというものだ。
仕事に専念するばかりでなくOFFもエンジョイしろという、ナイスな計らい。
一部上場の会社なんだから、こういうところは官に見習ってほしいものだね・・・・・とぐちっても仕方ないが。

とにかく、ウィークリーマンションというのは初体験なもんで、なかなか面白い。
部屋には最低限のものしかなく、メイキングは無し!掃除機が置いてあった。
ベットと布団はある。ただし一ヶ月借りるわけだから、たまに干したいのだけどさて。
シーツは1Fのランドリー有料で洗濯しろというのだな。
とりあえず、99円ショップで洗濯ロープと洗剤を買ってきて、お風呂で下着を洗濯した。
お風呂で洗濯するのは、中国のホテル暮らしの経験から慣れているのだ(笑
トイレットペーパーとティッシュボックスが各一個づつ。無くなったら自分で補充しろだと。
トイレットペーパーはしょうがないとして、ティッシュは駅前を往復すれば何とかなったりする。
エアコン有り。無いと困る。小さい冷蔵庫とレンジ。14型のテレビデオ。ユニットバス。
まな板置くスペースの無いシンク。電磁調理コンロ。
以上、必要にして十分と思うでしょ?でも、アメニティーの類が一切無いわけだから、
コップとかシャンプーとか必要なものはそろえなければならなかった。

幸い、歩いて30歩ほど行くと99円ショップというかコンビニがありここで何でもそろう。
2リッター99円の天然水は疑わしいがありがたい。ロックアイス850g99円も疑わしいが(中国製?)酒を飲むので必要と。食器洗剤も無いので買った。
面白いことに掃除機の他、浴槽洗剤、スポンジ、トイレブラシは備え付けだ。
自炊・・・・でも、ほとんど外食するだろうな。面倒くさいもん。
会社からも当座の生活費ということで、10万ばかりふんだくってきたので安心だし。

とりあえずは、こうしてネットが出来るという点のみ、優れている。
ネット・ホームレスに成らずに済んでよかった;


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